実は不妊治療で授かりました①【シリンジ法】【膣内射精障害】

雑記
雑記

こんにちは。

妻のなし子です。

妊娠後期を迎えておりまもなく産休に入ります。

タイトルでもわかるように不妊治療をして子どもを授かりました。

パートナーのりんごは膣内で射精ができない「膣内射精障害」です。

膣内で射精できなくて妊娠できるのか不安になっていろいろ調べていろいろやりました。

今回は通院と並行して行っていたシリンジ法についてお話したいと思います。

「膣内射精障害」とは

「マスターベーションでは射精できるのに性交のときに膣内に射精できない状態のこと」です。

付き合っている頃から膣内で射精できなかったのですが、ゴムをつけているから刺激が足りないのかなとしか考えていませんでした。

いろいろ調べましたが、おそらく何年もマスターベーションしかしていなかったことが原因なのではないかと思っています。

自分の中でしっくりくるマスターベーションのやり方が染み付いてしまっていたんでしょうね。。。

りんごは中学の頃からマスターベーション一筋だったみたいです。。。

ちなみに結婚後TENGAデビューを果たしましたが、「TENGAもいいけど自分でするのがすき!」と言っていました笑

「シリンジ法」とは

「先端部がシリコンゴムでできた器具を使用し、精子をスポイトのように吸い上げ膣内へ注入する膣内注入法のこと」です。

簡単に説明すると、マスターベーションで出した精子を注射器みたいな器具で膣内に注入するということですね。

マスターベーションで精子を出すことはできるので、この方法は私達にぴったりだと感動したのを今でも覚えています。

Bitly

シリンジ法のやり方

※amazonさんで購入したシリンジ法のやり方です

①マスターベーションで採精容器に精子を出す

10分くらいおくと液状化し吸い上げやすくなります

②シリンジとカテーテルを接続する

③シリンジを少し引き空気を入れる

空気を少し吸引しておくことで精液を腟内へ注入したとき、シリンジ内に精液が残ってしまうのを軽減します。

④採精容器から精液を吸い上げる

⑤膣内へ注入する

実際やってみるとすごく簡単です!

私の場合、注入が下手?なのか、膣内へ注入した後タラ〜っと垂れてきてしまっていたので、できる限り膣をキュッと引き締めたり、壁に沿って足を上げたりしていました。

また、注入後は10分ほど横になるのがいいらしく、私は就寝前に注入してそのまま寝てました。

シリンジ法のメリット

性行為が苦痛な人、膣内射精障害の人、精神的・肉体的負担を減らしたい人にとって気軽にできること、費用が人工授精や体外受精と比較し安いことです。

一般的に、人工授精1回につき15,000円、体外受精1回につき300,000〜500,000円がかかると言われていますが、シリンジ法だと1回につき約500円の費用です。

実際に不妊治療は通院等でもっとお金がかかるのでこのシリンジ法の金額は魅力的ですね!

シリンジ法の感想

・すごく簡単!

やり方も難しくなく時間もかからなかったです。

・精神的に楽!

性行為をするとなるとお互いきもちよくしてからとか、お風呂に入った後じゃないととか、いろいろ考えすぎてしまい、パートナーとタイミングがずれたり気分が乗らなかったりしますが、そんなこと考えなくていいのでとっても気が楽でした。

・連続でできる!

りんごはマスターベーションだと毎日できるようで排卵日前後5日間くらい毎日出してもらいました。

・パートナーに言いやすい!

私は「エッチしよう」とは言えないですが「オナニーして」は言いやすく頼みやすかったです。

最後に

私達夫婦にはシリンジ法はすごく合っていました。

妊活にシリンジ法を加えてみる選択肢もあるよということをお伝えできてたら嬉しいです。

コメント